行政だより174号

 産廃スクラム27(産業廃物不適正処理防止広域連絡協議会)と八都県市首脳会議は、大寒の1月20日(木)及び21日(金)、快晴の下に産業廃棄物収集運搬車両の一斉路上調査を行いました。
  この調査は、収集運搬中の産廃車両について、積荷、管理票等を確認し、産業廃棄物の収集運搬が適正に行われているかを調べるもので、日本道路公団及び警視庁・各県警の協力を仰ぎ、連携して実施しているものです。
 産廃スクラム27全体で行う一斉調査は、今回が3度目となります。

1 調査日時 平成17年1月20日(木)、21日(金) 午前10時〜正午
2 調査箇所 12ヶ所(高速道路料金所・インター:11ヶ所、一般道1ヶ所)
3 調査体制 385人(自治体:230人、日本道路公団:91人、警視庁・各県警:64人)
4 調査結果 (1)182台の車両を調査した。133台が産業廃棄物収集運搬車両であり、49台は 一般廃棄物車両、残土運搬車両であった。
(2)不適正処理のおそれのあるものが、32件確認された。
5 今後の対応 不適正処理のおそれがある32件については継続して調査を行い、違法が確認された場合は行政処分等の措置をとる。
   
  (参考:産廃スクラム27参加自治体)
  福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県、千葉市、横浜市、横須賀市、新潟市、静岡市、浜松市、宇都宮市、長野市、相模原市、さいたま市、郡山市、いわき市、川越市、船橋市、東京都(事務局)
   
  調査結果一覧表はこちら
   

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