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委員会報告

    建設廃棄物委員会 (鈴木委員長)

   平成23年10月11日(火)15時より、12名の委員により建設廃棄物委員会が開催された。 まず、2月に予定している施設見学会について検討された。参加人員については例年通り、東京都・ゼネコンと合同で行うことが確認された。見学先については協議した結果、災害廃棄物一連の処理フローを見学できる処理施設(都内)を第一希望とし、状況により見学不可能となった場合には移動式建設機械による処理施設(静岡県)を見学先とすることで決定した。なお、日程については都側の都合を確認した上で今後調整していくこととなった。また、建設廃棄物処理料金に関する実態調査の内容について協議した。
   続いて、10月26日に予定されている法制度検討委員会「勉強会」時の環境省への質問事項について配布資料をもとに高橋委員より説明があった。その中でも7月の建設廃棄物委員会で鈴木委員長からあがった質問事項についての詳細内容が確認された。また、質問事項は10月14日迄受付可能とのことで他にあれば出してほしいと高橋委員より呼びかけた。
   なお、次回の委員会については施設見学会前の1月に委員会を開催する予定で調整をすすめることとなった。

    青年部 (濱松部長)

  平成23年10月21日(金)13時半より9名の幹事により幹事会が開催された。
   まず、ライター回収についてはM松部長より@報告A説明があった。@については加藤相談役が10月19日の収集運搬委員会後に女性部及び収集運搬委員会にライター回収の協力依頼の呼びかけをした件についての報告があった。Aについては今後のライター回収の流れについての説明を行った。その後、幹事で協議の上、各地区別のリーダー及びサブリーダーを決定した。
   次に昨年度のCO2マイナスプロジェクトの報告書が完成したことがM松部長より報告された後、有吉副部長より10月18日に開催された関ブロ幹事会について報告された。関ブロ幹事会ではCSR2プロジェクトについて全産連青年部会長に就任した尾崎氏より説明があったことが確認された。なお、東京青年部内でもCSR2プロジェクトについて今後取り組んでいくために、尾崎氏を招いて説明会を行う方向となった。
   最後に、来月の施設見学会の参加者が確認され、会議は終了した。
  
※幹事会後に開催された若手社員との研修会は『若手社員の悩み聞き入れます』をテーマにディスカッション形式で行われた。

    医療廃棄物委員会 (五十嵐委員長)

   平成23年10月6日(木)15時から、8名の委員により開催された。
     ・9月21日開催の医療廃棄物勉強会で取り上げたWDS(廃棄物データシート)について、今後も取り上げて行くかどうか検討していく事になった。
   ・収集運搬車両の駐車禁止除外問題について委員長より説明があり、条件はあるが会社所在地の警察署に申請すると許可できる模様であるとの事。
   ・施設見学会を11月中旬に行う事になった。
   ・2月22日に予定している医療廃棄物処理従事者研修会に向けて準備をする。非会員・排出事業者も出席可能とする。
  





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