2012年3月15日(木) 熱回収施設設置者認定 ㈱クレハ環境 かながわ事業所の見学会を実施
|
|
2011年2月9日(木) 千葉県協会女性部会主催の関東地域交流会開く
|
平成24年2月9日(木)午後2時より、三井ガーデンホテル千葉にて、社団法人千葉県産業廃棄物協会女性部会主催の平成23年度関東地域交流会・賀詞交歓会が開催されました。 |
2011年12月15日(木) 『たった1分で人生が変わる片づけの習慣』をテーマに勉強会
|
~ 片づけの極意 ~■仕事が忙しく■片づける時間がないと■散らかってしまい■いつも探し物をしていて■仕事の効率が悪くなり■結局仕事が忙しい、という負のスパイラルにはまってしまう。では、どうすれば片づけられるか……。片づけの極意とは: 当たり前の動作として、無意識ではあるが、ついやってしまうような『習慣化』にすればよい。 『習慣化』する為には、一度リセットし、片づけの意識を持ち行動に移す。そして、その行動とは、『整理(減らす)』・『整頓(場所を決める)』・『維持(続ける)』そして『習慣化』へとステップアップしていく事である。すぐ始める事、少しずつでも維持する事が、何よりも『習慣化』への近道になる。 片づけは、仕事の効率だけでなく、お客様のため、会社のため、自分のために重要なことだと改めて感じた。「片づける」という事が、毎日歯を磨くように『習慣化』できれば、仕事の効率が最大限に上がり、会社の利益にもつながる。そして、その為に必要なものは「意識」であり「考え方」である。早速1つ目のステップ『整理をする』から始めてみようと思った部員も多いのではないか。 最後に、有意義なお話しをお聞かせいただいた小松様ありがとうございました。(㈱ティーエムハンズ 佐藤和子 記) |
2011年11月17日(木)~18日(金) 「水俣環境学習・エコタウン見学」研修会
|
11月17日(木)~18日(金)の二日間で、水俣市立水俣病資料館、国立水俣病情報センター、JNC株式会社(旧チッソ)の見学会を行いました。 |
2011年10月20日(木) 「水俣環境学習・エコタウン見学」で事前勉強会
熊本県東京事務所次長の中山広海氏招く
|
平成23年10月20日(木)、協会会議室において、女性部の勉強会が行われた。
|
2011年9月15日(木) 前回と同様に勉強会を開き部員の自己紹介と自社の事業案内
|
平成23年9月15日(木)、当日は9月にもかかわらず、真夏のような暑さの中、21名の部員が集まり、協会会議室において女性部の勉強会が行われた。内容は、前回に引き続き、自己紹介も兼ねた部員各社の事業案内である。 |
2011年7月21日(木) 部員の自己紹介と会社営業案内を行う 続いてグループ設け意見交換
|
平成23年7月21日(木)、協会会議室において、女性部の勉強会が行われた。 ここ数ヶ月女性部では部員数が増加傾向にあり(7月末現在29社30名)、特に若手社員の入部が増えている。ハツラツとしたエネルギーにあふれ、何とも頼もしい限りである。 そこで新しい顔ぶれも増えてきたことから、今回から自己紹介を兼ねてシリーズで部員各社の営業案内を行うこととした。 まず今回登場したのは、白井エコセンター㈱・木村英恵さん、㈱ティーエムハンズ・佐藤和子さん、㈱市川環境エンジニアリング・高野友理さん、㈱ユーワ・越阪部紀子さんの4名。 各社とも専門分野が異なり、それぞれがユニークな取組みをされていて大変興味深い話が多かった。 また続いて1班4人程度に分かれて意見交換会が行われた。これは前回、参加者に大変好評だったので引き続き企画されたもので、部員の日常業務の中での悩みや相談を事前に募集し、少人数で話し合うというもの。 皆さん異業種ではあるが、よりよい会社にしていくための組織作りや組織運営については各社共通のようで、質問や議論が集中していた様子であった。 今回の勉強会でも終始活発でかつ和やかに話し合いが行われ、皆さんの日頃の問題意識の高さが窺われた。 部員の皆さんは、社内での立場や年齢などは様々だが、誠実に仕事をしたいと願う一人の人間として、真剣に議論をしている姿が印象的だった。(山下産業㈱ 平原由樹 記)
|
2011年6月16日(木) 「廃棄物業界における女性のキャリアの積み方」をテーマに部員が経験談
|
平成23年6月16日、午後3時より協会会議室において「廃棄物業界における女性のキャリアの積み方」をテーマに、部員の㈱第一建設の伏見さん、山下産業㈱の平原さんのお二人を講師に迎えての勉強会が開催されました。 |
2011年5月19日(木) 東日本大震災の被災者に向けた黙とうで始まった女性部定時総会
|
|
2011年4月23日(土)~24日(日) アースデイ東京2011 ~青年部と女性部が共同で復興支援活動~
|
平成23年4月23日(土)、24日(日)の2日間、渋谷区代々木公園内に於いて「アースデイ東京2011」が開催されました。今年は青年部と女性部が共同で東日本大震災復興支援の義援金を募るブースを出展しました。青年部は昨年に引き続き2回目の出展
となり、ご家族等関係者を含め両日あわせて延べ68名が参加、女性部からは20名が参加しブースの運営などにあたりました。 |
2011年2月10日(木) 埼玉県産業廃棄物協会女性部会主催 関東地域交流会・賀詞交歓会に参加して
平成23年2月10日㈭、大宮サンパレスにて埼玉県産業廃棄物協会女性部会主催の関東地域交流会・賀詞交歓会が開催されました。 |
2010年12月16日(木) 映画「バスーラ」上映会・監督講演会 懇親会
|
平成22年12月16日(木)日本ペイント株式会社東京研修センターにて、東京産業廃棄物協会の研修事業の一環として、協会女性部の運営・企画により、四ノ宮浩監督作品・映画*「BASURA(バスーラ)」(【バスーラ】とはタガログ語で「ごみ」を表す)の上映会と同監督による講演会を開催いたしました。当日の来場者数は144名と大勢の方々に御来場頂き、協会の古川専務理事の挨拶の後、約2時間にわたり「BASURA」を上映いたしました。「BASURA(バスーラ)」:フィリピン・マニラ郊外の巨大なごみ捨て場の街「スモーキーマウンテン」で、ごみを拾って転売することを生業として暮らす子供、人々のドキュメンタリー映画 |
2010年10月16日(土) 環境活動 国立市「第12回環境フェスタくにたち」出展
|
10月16日(日)、国立市が主催する「第12回環境フェスタくにたち」が国立市役所近辺の会場で開催され、大盛況のうちに終了しました。当日は晴天に恵まれて温かい日差しの中で、50を超える企業や団体が出展、子どもたちの環境ポスター展や家具衣類のリサイクル販売や自転車の無料点検、絵本交換会や模擬店などさまざまなエコな催しがありました。 私たち女性部は『廃油でキャンドル作り』を実演し、ブースに寄った子どもたちに体験してもらいました。中には「もう1回!」と足を運んで来た子もいましたし、友達を連れてきてくれた子もいました。完成したキャンドルはお土産として子どもたちに持ち帰ってもらい、また、キャンドル作りは家庭でも簡単にできるので、親御様には作り方のレシピを配布いたしました。楽しそうに体験している子どもたちを前に、私自身もそうですが、日々の生活の中で、エコを意識した行動が一人一人できるようになったらなと感じた次第です。 今回使用した廃油は、使用期限切れの食用油でしたが、ご家庭で作る際は、揚げ物をした後に残った油が使えます。揚げた物によっては、多少臭いが残りますが、廃棄物として捨てるよりはキャンドルとして有効利用できますし、子どもたちと一緒にエコについて考える時間がもてるかと思います。 今、地球環境保護のために、一人一人の意識付けと意識改革が重要になってきています。今年の女性部としての環境イベントはこれにて終了になりますが、また来年、『廃油でキャンドル作り』を通して、女性部の活動のアピールと、更には地域のみなさまに私たちのエコビジネスを知っていただければ幸いに思います。今年の冬至は12月22日、みなさんもご家庭や公共施設で仲間や大切な人とキャンドルナイトを楽しんでみてはいかがでしょうか。 (森 記)
|
2010年9月16日(木) 勉強会 文京学院大学学生との意見交換会
平成22年9月16日(木)午後2時から約3時間にわたり、埼玉県ふじみ野市にある文京学院大学ふじみ野キャンパスにて女性部勉強会を開催しました。今回は講師を招いてではなく、以前勉強会の講師としてお招きした文京学院大学人間学部准教授中山先生のゼミの学生の皆さんと意見交換会という形でディスカッションを行いました。参加者は併せて26名でした。 |
2010年6月17日(木) 施設見学会 見学先:大谷清運株式会社、株式会社五十嵐商会
|
|
2010年5月14日(金) 環境問題勉強会 講師:文京学院大学人間学部准教授 中山智晴氏
テーマ:「台所から地球を考える」「生物多様性の保全について」
平成22年5月14日(金)午後3時から約2時間にわたり、協会会議室において、今年度第1回目の部内勉強会を開催した。講師として、文京学院大学人間学部准教授(環境教育研究センター長・工学博士)の中山智晴先生をお迎えし、ご講演を頂いた。参加者は21名であった。 |

実際の施設見学前に同社と当該施設についての概
要をお話し頂いたのち、部員は二班に分かれて工場内を見学致しました。
恒例となっている関東地域交流会とあって、顔なじみの方々とお会いでき、とても嬉しい気持ちで一杯になりました。主催者の千葉県産業廃棄物協会女性部会をはじめ、埼玉県産業廃棄物協会女性部会、また栃木県産業廃棄物協会からも女性会員の方々が参加され、当協会女性部からの参加者11名を含めて、総勢約40名
が一堂に会しました。
柴澤事務局長からは、東日本大震災による千葉県内各地の人的被害をはじめ建物被害の状況が報告され、災害協定に基づく協会の支援と契約関係のフロー図、そして協会災害対策特別委員会の立ち上げ、協力体制の確立等についての説明がありました。災害協定「地震等大規模災害時における災害廃棄物の処理等に関す
る協定」は、平成15年9月11日付、千葉県知事と協会会長間で取り交わされたそうです。
平成23年12月15日(木)協会会議室において、日本初の「かたづけ士」として活躍されているスッキリ・ラボ代表の小松 易(やすし)氏を講師に迎え、小松氏の著書のタイトルでもある『たった1分で人生が変わる片づけの習慣』をテーマに、年内最後の部内勉強会を開催した。
年末を迎え、会社内・自宅を片づけようと思っているタイミングでもあり、部員も皆真剣に小松氏の講演に聴き入っていた。
国立水俣病情報センター、水俣市立水俣病資料館を後にし、水俣病の原因企業であるJNC株式会社(旧チッソ)へ向かいました。広大な土地を持つJNC㈱では13の水力発電所を持ち、現在も自家発電を行っており、発電量の7割を九州電力へ売却するほどの電力
供給を行っています。世界の液晶市場の54%はJNC㈱の製品が使われていますが、肥料以外の製品は液体かパウダー状で出荷される為、企業名は出てきません。
平成23年5月19日(木)午後2時30分より、協会会議室に於いて女性部第7回定時総会が開催されました。出席者は、部員28名に対し、23名(内委任状2名)あり、過半数を満たす出席のもと総会は有効に成立いたしました。




この企画は女性部内で出た「BASURA」の話題から始まりました。何故、このような映画が製作されたのか。ある意味で廃棄物を取り扱う業界にいる私達と一致する部分があるのではないか。議論の結果、上映会を開催して多くの方々に観て頂こうということになりました。
映画では、貧困の中で生活する人々の見せる笑顔がとても印象的でした。日本は物質的には豊かですが、精神的なもの、家族愛と言う面では「BASURA」の世界と比べてどうかなという想いに至りました。
その後、グループに分かれ、別室にて『廃棄物業界に対するイメージ』『将来の廃棄物処理業界のあり方』というテーマでグループディスカッションに入り、各グループの代表者がその結果について発表を行いました。業界というより、廃棄物のイメージは、やはり暗い、汚い、臭いというマイナスイメージを持っている学生さんがほとんどでしたが、「女性部の皆さんのお話を伺い、ゴミをゴミと思わず商品と思っていかないと明るい地球はない…。」などの意見も多数上がりました。
4つめは『ウミガメとの出会い』という内容で、実際に屋久島にウミガメの産卵を見に行ったグループからの報告でした。屋久島では絶滅危惧種のウミガメの産卵が行われているのですが、人が捨てたごみや釣り針などが砂浜に上がり、産卵に来る亀の数が減ってきているそうです。最後のグループの報告は、同じ屋久島の廃棄物の現状についてでした。屋久島には現在も廃プラスチック類の廃棄物が野積されているそうです。廃棄物は宮崎県に運び処理をしたそうですが、3万円/tの運搬費がかかり7,000tは処理されましたが、あまりに高額な為、経済上中止されたそうです。
平成22年6月17日(木)、真夏のような暑さの中で女性部メンバー17名は、大谷清運株式会社リサイクルプラントRE-BORN2010、株式会社五十嵐商会IGARASHI資源リサイクルセンターの施設見学を実施しました。
また雨水利用の屋上緑化、汚れや臭いがつきにくい塗料の採用、施設外周のこまめな清掃など周辺環境への配慮が至るところに感じられました。さらに工場内をいつでも近隣の皆さんに見て頂けるように見学通路を工場2階に設け、常にオープンな状態にしているそうです。近隣住民との良好な関係は、このような地道な努力の賜物であることを改めて実感しました。
続いて、株式会社五十嵐商会IGARASHI資源リサイクルセンター(東京都北区)へ行きました。周辺は工場地帯です。その中で食品残渣リサイクル施設とは思えないピンクのトレードマークの建物があります。このマークは五十嵐社長の強い希望だそうです。当初従業員から反対もありましたが、回収車を見てパン屋さんと思う子供もいて、イメージアップにつながっているようです。
臭気対策には市町村と同システムの直接燃焼脱臭方式を採用、騒音・振動対策は柱にパッキン、壁はグラスウールを二重にし、法的規制値以下に自主規制をすることにより、すぐそばのマンションへの配慮も万全です。